王毅氏、朝鮮半島核問題について語る

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中国の第13期全国人民代表大会(全人代)第2回会議プレスセンターは8日午前10時(日本時間同11時)、「中国の外交政策と対外関係」に関する記者会見を開始した。王毅(おう・き)国務委員兼外交部長が内外記者の質問に答える。

王毅:対話が途絶えず、方向性が変わらないことさえできれば、半島の非核化という目標は最終的に必ず実現できる。

半島の核問題は各種の矛盾が錯綜して複雑であり、その解決は一挙に成し遂げられるものではない。各国はこれに対し、理性的な予期を持つべきで、最初から高すぎるハードルを設けたり、一方的に現実離れな注文をしたりすべきではない。

問題解決の要は、各国が歴史の枠から飛び出し、相互不信の呪いを打ち破ることだ。問題解決のルールは、半島非核化の実現と平和メカニズムの構築の全体的なロードマップを共に制定した上で、「段階的、同時的」というアプローチに基づいて、各段階が繋がり、促進し合うようにする具体的な措置を明確にし、各国の合意した監督メカニズムのもので、簡単なところから着手し、順を追って進めていくことだ。

原文如下:

王毅:只要对话不停、方向不变,半岛无核化的目标最终一定会得以实现。

半岛核问题错综复杂,解决起来不可能一蹴而就,各方对此应有理性预期。不应从一开始就设置过高的门槛,也不应单方面提出不切实际的要求。

解决问题的关键是各方都要跳出历史的局限,打破互不信任的魔咒。解决问题的途径是共同制定出实现半岛无核化和建立半岛和平机制的总体路线图,在此基础上,按照分阶段、同步走的思路,明确每个阶段相互联系、相互促进的具体措施。在各方同意的监督机制下,由易到难,循序推进。

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